ヴィンテージ着物帯をリバース(再生)した、晴れの日のためのヘアジュエリー

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2019/06/20 13:16

みなさまこんにちは!FUJIYA OBI COLLECTION(フジヤオビコレクション)代表の藤江です。

着付けを習うまで、着物と帯さえあれば着付けは完成する!!と思っていましたが、
実際に自分で着てみると他にもこまごまと身に着けるものがあったり、直接は見えないけれど綺麗に見せるための補助的道具があったり。
今回はそんな、基本的な着付けで使われているモノの名前をご紹介したいと思います。

■着物グッズの各名称

まず着物と帯はOKとして、
長襦袢(ながじゅばん)とは着物の下に着る肌着のことです。
そして、長襦袢の襟の部分を半襟(はんえり)といいます。
半襟は色々な色や柄があるので、これは着物に合わせて付け替えて楽しむのもいいですね。
長襦袢は薄い着物の時は着物が透けないように、また冬には保温の役割を果たします。
最近では、長襦袢の代わりにブラウスやタートルネックなどで代用されている方も多いみたいです。
可愛い上にひと手間省けて最高ですね。。。!

次に帯揚げと帯締め。
こちらはお洒落のためで実用性はないのかな…と思っていましたが、帯の結び方によっては必要不可欠な小物です。
帯締めは、背中の帯の部分が緩まないようにとめておくもの。
帯揚げは、帯枕という帯の形を作るために必要なグッズをきれいに覆い隠すものです。
見える面積は小さいですが、この色によってかなり全体の印象が変わるので超重要~!

ちなみに前回の記事の最後でもちらりと紹介しましたが、
草履の代わりにスニーカーやサンダル、ブーツなどでコーディネートしても◎

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以上、基本的な着物スタイルのグッズ名称でした。
次は人から見えない部分で活躍している小物のご紹介もしたいと思います。
ではではまた次の記事で~!