ヴィンテージ着物帯をリバース(再生)した、晴れの日のためのヘアジュエリー

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2019/06/11 15:27

みなさまこんにちは!FUJIYAOBICOLLECTION(フジヤオビコレクション)代表の藤江です。

着物を学びはじめてから早一か月!
今回は、学んでいく中でよく耳にした着物の”格”についてノートしたいと思います。

着物の格とはなにか?

格とは、フォーマルさの度合いのことです。「格が高い」ほどフォーマルであるということですね。
着物も帯も種類によって「格」が決められています。
ざっくり下記の図にまとめてみました。
上にいくほどフォーマル(冠婚葬祭など)、下にいくほどカジュアル(普段着)に使われるものになります。



着物と帯の格の合わせ方

留袖なら袋帯、浴衣なら半幅帯…というように、基本的には同等の格のものを組み合わせて着用します!
例えば、帯で一番格が高い袋帯は、おめでたい柄が描かれていたり、金糸銀糸がふんだんに使用されていたりと、一目でわかるとっても豪華な作りです。それに最もカジュアルとされる浴衣を合わせると、少しちぐはぐな印象になってしまいますね。
結婚式やお葬式などの冠婚葬祭の場では、洋装でもそれぞれのマナーがあるように、着物でもルールを守った着こなしがあります。

冠婚葬祭以外は、もちろん自由な着こなし楽しもう

逆に言えば、普段着でしたらどんなものを組み合わせようともちろん自由!♡
着物だけでなく洋装と掛け合わせたり、可愛くておしゃれに着こなしているかたもたくさんいらっしゃいます。

少し前にこのまとめをみてめちゃ可愛いな~♡と思いました!
特にスニーカーは最高ですね。。。!
わたしは普段自転車移動なのですが、着物だと慣れてなくて怖いので、スニーカーでガンガン歩きたいです😊

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今回は「格」についてまとめてみました。
同じ着物初心者の方の、少しでも参考になれば幸いです。
ではではまた次の記事で~!